飲んべトレーニーに朗報。酒は筋トレの後にこそ飲むべし!!

基本、このブログは酒を飲みながらでも高血圧を改善し且つ筋トレによってバルクアップを目指すというのをコンセプトとしております。

しかし、筋トレと酒の相性の悪さを謳うブログの多いこと多いこと。

ちったあ「筋肉に酒はいいのだよ~」なんてお気楽なブログはないのかと探していたら・・・ありました。こちらのブログ。

「Tokyo仙人ジム」

こちらのこの記事。「酒と筋トレ」

なんてすばらしい記事なのでしょう。「酒飲むとせっかくのテストステロンをコルチゾールが阻害するから酒は最悪」などとしゃらくさいというかそんなんわかっとるわ!!という記事がほとんどの中、この管理人さんは代謝栄養学的な観点&ご自身の経験から極めて冷静にほんとに酒は筋肉にとって悪なのか?ということを分析していらっしゃるのです。

勘違いしてはいけませんがこちらの管理人さんも飲酒はしないにこしたことはないとおっしゃってます。ホルモンもそうですがやはりアルコールの分解に肝臓をはじめとして内臓の負担を考えるとほどほどが良いと。

しかしここからが他のしゃらくさいブロガーさん方と違うのです。それは「筋トレの後こそ酒を飲むべき!」と言い切っているところ。ヒャッハー!

かいつまんで言うとアルコールの代謝経路にそのカギがあると。

アルコールは酵素により「アセトアルデヒド」なる猛毒に変換される。猛毒であるが故、速攻ALDH(アルデヒド脱水素酵素)という酵素で、比較的安全な「酢酸」に変換される。

酢酸は肝臓で分解され最終的には水と二酸化炭素になる。まあここまではよく聞く話。

しかしわたくしのような飲んべは大量にアルコールを摂取するため酢酸の分解が追いつがず、血中に酢酸が放出される。血中の酢酸は他の脂質、糖質同様エネルギーとして代謝される。

この時点でアルコールは酢酸に姿を変えることで筋肉の栄養にもなり結果、筋肉の合成にも役立っていることがわかります。

しかし、ここで問題。「アシドーシス」ですよ。知ってますか?アシドーシス。これは血液のPHが酸性に傾いている状態の事を言います。

酢酸は強い酸性化合物のため血中にたまるとアシドーシスにより、二日酔いになっちまうというわけ。(血液は弱アルカリ性に保たれているのが正常)

このアシドーシスを解消する手段があるのです。もうお分かりでしょう。この手段が他ならぬ「筋トレ」。

高強度筋トレを行うと体はあらゆる手を尽くし傷ついた筋肉を補修しようとエネルギー確保に奔走します。

血中に放出された「酢酸」なんか完全におあつらえ向きの栄養素です。体は大喜びで酢酸を使って筋肉の補修、その結果、筋肥大も起こる。

血中に酢酸は残らない。ゆえに二日酔いにならないというわけ。

逆に管理人さんがおっしゃるには筋トレをしない日は酒を飲まないほうが良いと。酢酸を代謝できずいつまでも残ってしまうのですからこれも納得ですね。

いやいや素晴らしい見識でございます。後ろめたい思いをしながら人目を忍びながら酒を飲んでいたトレーニーの皆さん。朗報ですね。

繰り返しますが、飲まないに越したことはないのです。しかし、飲んべの悲しい性。どうしたも我慢できない日もあります。

そんなときの一助になればと思いご紹介させていただきました。

考えてみれば休肝日なしでのんでいる私ですが、筋肉はしっかりついてきているんですよ。

それが証拠に風呂上がりに鏡に向かっていると家族からは「いい年こいて筋肉ムキムキなんてみっともない!!」と気持ち悪がられているのですから。

「俺、デカくなった?」と聞くと「気持ち悪いくらい」と嬉しいお返事。

酒飲んでるけど筋肉には関係ないの?コルチゾールはどうしたの?と少々疑問だったのですがこれで解消しました。「Tokyo仙人ジム」の管理人である黒羽根さんに感謝です。

さて、昨日は首を気にしつつ背中の筋トレ。

チンニング 8回を4セット

ベントオーバーローイング 50㎏×10レップ、60×10レップ、70㎏×10レップ、メイン80㎏×10レップ×3セット

100㎏はやめときました。今日の首の調子は特に問題なし。若干の痛みは変わらず。それよりもおとといの腹筋サーキット(勝手に命名)による腹筋の筋肉痛が半端ないんですけど。

あしたは筋トレ止めて腹筋サーキットしたいんだけどできるか心配。

今日の筋トレは足。

バーベルスクワット 100㎏×4レップ×4セット

フロントレンジ 50㎏×10回×3セット

ハーフデッドリフト 100㎏×6レップ×4セット

足は結構太くなってズボンがきつくなってきたのでこれくらいにしときます。きついしね。

さあて今日も筋トレやったから酢酸の代謝して筋肥大じゃあ!(使命感)

高血圧と酒については・・・・シーン。

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