痩せただけでは血圧は下がらないという衝撃の事実~プロローグ&プロフィール

 

始めまして。ZENと申します。もちろんあだ名に決まってまっす(50代ならわかるフレーズ)。

7年ほど前に高血圧が判明しました。当時上が214で下が126。その衝撃は今でも覚えています。

両親とも血圧は高い方でした。

しかし高血圧になった理由はそれだけではありません。
二十歳の夏に当時大学生活を送っていた博多でくそ暑い中、暗いアパートでやることもなく燻っている私を無理やり引っ張り出したF君が連れて行った先が「焼き鳥屋」。

ちなみに博多で焼き鳥と言えば「豚バラ」を指します(今は知りませんが)。
それまでお酒は嫌いでした。始めて飲んだサントリーの「Q」とかいうのがこれがまずくてまずくて・・・(個人の感想です)。

しかしなぜかその時の生ビール&豚バラの美味さに気絶しそうな感動を覚えてしまったのです。夏のせいなのか・・。
それからの20数年、コツコツと続けてきたのは「お酒」だけでした。

214/126も仕方ないかと(泣)。

しかし確かにその時風邪気味だったとはいえ200オーバーはショックで、若干バニくっている私に医者は「これじゃあ薬飲んだ方がいいねえ」と降圧剤を処方してくれました。

オルメテックとアムロジン。効きもよくてしばらくすると130/80台で落ち着いてきました。
さすがオルメ&アムロ。ビバ!オルメ&アムロという感じですっかり薬に頼りきってました。

相変わらず酒は飲んでまして、カミさんも「あんた血圧高いんだから少しは控えなさいよ」とたしなまれましたが
アホな私は「薬飲んでるから大丈夫」と意に介さず。

それから4年ほど薬を飲み続けていたのですが徐々に効きが悪くなり、少しづつ量が増えてきました。
一錠が二錠に。オルメ&アムロからなんだか強めの薬に(薬名忘れた)。

と同時に副作用と思われる症状が私を襲いだしたのです・・・・・。

まずは頭痛。というか頭の鈍痛。まあこのくらいはまだ我慢できたのですが、きつかったのは夜中に目が覚めると何ともいやな圧迫感にさいなまれたこと。

不安感というか、電気をつけて部屋を明るくしてもその恐怖感は消えず、息苦しいし、だからといっていい年こいて夜中に騒ぐわけにもいかず。

特に強いストレスもありませんでしたし、原因は降圧剤以外に考えられなかったのです。
そこで反省。というか大後悔。

そこで一念発起。降圧剤を医者にも相談せずすっぱりと止めてしまいました!(良い子は真似しないように!)

そして体重を3か月で10㎏程落としました(朝食抜きダイエットとかとにかく食事を減らして。運動は全くせず)。

その時は多少血圧は下がるのですが、食事を一日三食摂るようになるとまた元の木阿弥になるのです。

瘦せただけで血圧が下がる人もいるらしいのですが、リバウンドとともに元に戻ってしまう・・・。

普通に食事しながら(欲を言えばお酒も楽しみながら)血圧を安定させる方法はないのだろうか?

どーする?また降圧剤のむしかない?と暗澹たる気持ちで本やネットで調べまくった結果、ある結論に至ります。

それは・・・・・・ズバリ「筋トレをメインとした生活習慣の大転換」を図ることで血圧改善を目指します!

やるしかない!!! 道は果てしないが、とにかくやるのだ!!

 

・・・・・というわけで以後よろしゅうにお願い致します。

 

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