夜中に動悸が凄くて目が覚めた 恐怖の時間がえらく長かった件

動悸が止まらない恐怖

画像はなんだか失恋を表しているようですがそんな悠長なものではなかった。
ホントビビった。

昨日の朝4時ごろ自分の動悸が凄くてそれで目が覚めた。
初めてのことではない。何度か経験している。(←バカは学ばない。)

いつもの起床時間なのでそのまま起きてしばらく横になってみたが収まらない。
何かで冷たい水を飲むといいと聞いた気がしたので飲んでみたが変わらず。

ああやっぱり2時間くらいは収まらないのかなあとあきらめて仕事へ。
前回の動悸は最初の仕事の区切り前に(約2時間後)いつの間にか収まっていたのだが・・・・。

結局午前中いっぱい激しいままだった。
首に指をあてて脈を測ると明らかに飛んでいる。

トクトクトクッ・・・・トク・・ドグドク・・・・ド・・トクトクト・・・

こ、こ、こ、怖ええええええ!!!

これがいわゆる不整脈というヤツか!。
ネットで調べようかと思ったが原因は大体わかっているのでやめた。

心臓外科の医者も割と近くにあるのでそこに行こうかとも考えたが原因を断てば収まるかも思い、少し悩んだが様子をみようと次回以降に。

あん時行っときゃよかったってことにならなきゃいいが。

でもどうせ行っても生活習慣の見直しが必要です。あれやこれややめなさい。といって動悸の薬と私が忌み嫌う降圧剤を処方されるのがオチ。

自分でわかっているのだ。なにがいかんのかは・・・・・・・・酒ですよ、酒。
とにかく毎日飲んでいる。それもソコソコの量を。

ビール350 1本、ハイボール3~4杯、日本酒3合。
これが動悸前日の酒量。これが365日ほぼ毎日。

体も悲鳴をあげるわけだ。こんなに飲んでてまだ生きてるのがラッキーなのかも。
というわけで昨日は久しぶりの休肝日。このブログに書いて以来。5月以来か・・・。

優しい朝

そして今朝。
感想としては「なんて穏やかな朝なのだろう・・・」

体の中で何物も争っていない。喧嘩していない。
アルコールの残骸であるアセトアルデヒドが大暴れしない久々の朝。
優しい朝。なんか詩的。似合わない。でもそのくらい穏やかな朝。

ホント365日、起きた瞬間から酒やめようと思い続けてきた。
でも昼になるともう飲むこと考えていた。まあ軽い?アルコール依存症レベルなのは間違いないな。

そんなバカな私に健気に休まず働いてくれている肝臓をはじめとして臓器を代表して心臓が「ゴラ ええ加減にせえよ!ゴラ!」と気合を入れてくれたのかもしれん。

そんなこんなで昨日の食事のアペリティフはライムソーダ。まあおしゃれ。でも美味かった。
本当は炭酸なんかでごまかしてはいけないのだろうが。

夕方筋トレやってみた。もちろん脈は少し早まるが問題なし。
今日も飲まない。明日は・・・わからん。できれば・・・やっぱわからん。

取り敢えず夜は暇になるので本でも読もうかと買ってきたのがコレ。

こういうチャンとした本を読んで日本の未来を考える男。それが私、ZEN(アルコール依存症野郎)なのだ。

 

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